株式会社WOMB

常識を疑い、世界にまだない「美しい普通」をつくる。

株式会社WOMB|私たちが目指す会社

常識を疑い、世界にまだない「美しい普通」をつくる。

株式会社WOMBは、服を売るためだけの会社ではありません。

私たちがつくりたいのは、
新しい価値観であり、新しい文化です。

世の中には、いつの間にか「普通」になったものがたくさんあります。

男だから、女だから。
若いから、年齢を重ねているから。
日本人だから、外国人だから。
会社だから、こうあるべき。
アパレルだから、こうするべき。

でも、その「普通」は、本当に正しいのでしょうか。

私たちは、そこから考えます。

常識を疑い、今までになかった選択肢をつくる。

そして、それがいつか誰かにとっての自然な「普通」になっていく。

それがWOMBの考えるクリエイションです。

NO GENDER, NO BORDER.

私たちは、性別、年齢、国籍、肩書きといった境界で、人を決めつけたくありません。

人にはそれぞれ違う価値観があり、違う感性があり、違う得意なことがあります。

だからWOMBでは、「全員が同じになること」を求めません。

むしろ、一人ひとりが違うからこそ面白い。

ファッションが好きな人。
アニメが好きな人。
接客が得意な人。
SNSが得意な人。
数字に強い人。
デザインが得意な人。
人を育てることが得意な人。

それぞれの個性や強みが集まり、一人ではつくれないものをチームでつくる。

価値観は共有する。個性は自由でいい。

それがWOMBの考えるチームです。

私たちは「モノ」ではなく「価値」を届ける。

NOT CONVENTIONALでは、ファッションを通じて既成概念にとらわれない新しい価値観を提案しています。

NERD ROOMでは、日本のアニメやオタクカルチャーを通じて、日本文化の面白さを世界へ届けています。

事業は違っても、根本にある考え方は同じです。

私たちが届けたいのは、商品そのものだけではありません。

その商品との出会いによって、

「こんな服を着てもいいんだ」

「自分らしくていいんだ」

「日本にはこんな面白い文化があるんだ」

「知らなかった世界に出会えた」

そんなふうに、その人の価値観が少し広がること。

人の価値観を動かすことが、WOMBの仕事です。

日本から、世界へ。

これからのWOMBは、日本国内だけを見ている会社ではありません。

私たちが日本でつくっているブランド、店舗、商品、サービス、そして文化を、世界へ届けていきたいと考えています。

しかし、単純に海外へ店舗を出すことが目的ではありません。

日本には、まだ世界に知られていない面白い文化がたくさんあります。

ファッション。
アニメ。
デザイン。
伝統文化。
街。
人。
そして、日本独自の美意識。

それらを現代の感覚で再編集し、新しい価値として世界へ届ける。

日本のカルチャーを、世界の日常へ。

それが、これからWOMBが挑戦していきたいことです。

会社は、人が活躍するための場所。

会社が成長するということは、売上や店舗数だけが増えることではありません。

そこで働く人が成長し、活躍できる場所が増えることだと私たちは考えています。

だから、会社がすべてを決めて、スタッフが指示されたことだけをする組織にはしたくありません。

自分で考える。
自分で提案する。
自分で挑戦する。

失敗したら、そこから学ぶ。

そして、自分の得意なことを見つけて、それを仕事に変えていく。

会社の役割は、一人ひとりを同じ型にはめることではなく、

一人ひとりの可能性を見つけ、その力を発揮できる仕組みをつくること。

だと考えています。

「仕事」を、自分たちの手で面白くする。

WOMBは、まだ完成された会社ではありません。

会社が成長すれば、新しい問題も生まれます。

うまくいかないこともあります。
意見がぶつかることもあります。
今までのやり方を変えなければならないこともあります。

でも、完成していないからこそ、自分たちでつくることができます。

「会社がこうだから仕方ない」

ではなく、

「だったら、自分たちで変えよう。」

そう考えられる人が増えていく会社にしたい。

会社も、ブランドも、店舗も、文化も、誰か一人がつくるものではありません。

そこで働く一人ひとりの行動の積み重ねによってつくられていきます。

WOMBが大切にすること

常識を疑う。

当たり前をそのまま受け入れず、「もっと良い方法はないか」を考える。

個性を尊重する。

人との違いを否定するのではなく、その違いを強みに変える。

自分で考え、行動する。

指示を待つのではなく、自分たちの仕事を自分たちでつくる。

挑戦を楽しむ。

失敗しないことより、挑戦しないことを恐れる。

チームで成し遂げる。

個人の強みを活かしながら、一人ではできないことを仲間と実現する。

世界を見る。

自分たちの常識だけにとらわれず、国境を越えて新しい価値観に触れる。

世界にまだない「普通」を。

最初は「変わっている」と言われるものも、いつか誰かの日常になるかもしれません。

ジェンダーレスという考え方も、日本のサブカルチャーも、新しい働き方も、最初から世の中の「普通」だったわけではありません。

誰かが違和感を持ち、誰かが挑戦し、誰かが形にしたことで、新しい文化になっていきました。

WOMBも、そんな会社でありたい。

既にある市場の中で競争するだけではなく、

まだ名前のない価値を見つけ、形にし、世界へ届ける。

そして、それがいつの日か、人々にとって自然な「普通」になっている。

私たちはこれからも、

常識を疑い、世界にまだない「美しい普通」をつくり続けます。

株式会社WOMB

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